ごあいさつPREFACE


富山県宝生会のプロフィール


 本会は、700年余の歴史を持つ日本の古典芸能「能楽」の、富山県における愛好者の団体の一つです。
「宝生流」は、能楽シテ方五流ある中の一つで、江戸時代、加賀藩五代藩主の頃から武家の式楽として保護を受け、全国的に「加賀宝生」として知られてきました。この流れをくんで、富山藩でも武士や町人の間に浸透するようになり、昭和10年「富山県宝生会」が結成されました。その間、幾多の紆余曲折を経ながらも、平成27年、創立80周年を迎えることができました。
 当地における貴重な文化遺産である能楽❝宝生流❞の保存、伝承はもちろん、更にその裾野の広がりを期待して、会員一同研鑽に努めております。


会の沿革

1916年
前身の富山宝生会が発足
1921年
地元有志によって旅館明治館(富山市中長柄町)に能楽堂が建設される
1935年
富山県宝生会設立
1951年
世界大戦で中断していた活動を再開
1987年
富山能楽堂が完成(富山市友杉)
現在
春季能楽大会(6月)・富山薪能(7月)・秋季能楽大会(11月) 、その他

バナースペース

富山県宝生会

〒937-0866
魚津市本町2‐4‐5 舘 聖 方

TEL 0765-22-3502
FAX 0765-22-3511