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能楽へのお誘い

TEL.

社中紹介

     富山濤朋会


富山濤朋会  富山の地で能楽の裾野を広げ、多くの会員が集った前身「千宝会」が起点となり、元指導者の遺志でもあった宝生流の芸能を一層高めていくことを鑑みて、平成14年に中央でご活躍の宝生流職分前田晴啓師をお迎えするに至り、のちに前田先生の会の名称を冠して「富山濤朋会」が誕生しました。まさに謡曲、仕舞、舞囃子、お能と伝統古典芸能の域を教わり、会員は常に「初心の心意気」で流儀を学んでいます。


 稽古は月一回、個人稽古が基本で、県内外の能楽大会に出演するときは必ず全員が揃い、先生指導のもと事前に※(写真)「申し合せ」(合同稽古)をします。稽古後のお茶タイムは先生を囲んで能楽談義に楽しく花が咲き、初心者も経験者も隔てなく柔和な先生の笑顔に豊かな人生を重ねています。
 能楽に関心をお持ちの方、免状をお持ちで職分についてない方、第二の人生を歩む元気な方々、お問合せ下さい。
 
 
 【指導者プロフィール】
 前田晴啓(まえだはるひろ) (重要無形文化財総合保持者、宝生流シテ方職分)
       公益社団法人能楽協会業務執行理事、公益社団法人宝生会理事
       日本能楽会会員、学習院大学講師、雑誌「宝生」編集長


会の沿革

会の名称
富山濤朋会(とやまとうほうかい)
指導者名
前田晴啓
幹事長
表美智子
主な稽古場所
富山県民会館分室小劇場オルビス研修室、富山能楽堂
稽古日
月一回 木曜日(週は不定)  謡曲、仕舞、舞囃子、お能教室
発表会
富山能楽堂、宝生能楽堂(東京水道橋)で開催
会費等
会則、内規による  各免状取得

バナースペース

富山県宝生会


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